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ご飯の話とワンコ用ステップ☆ [まろんの健康]

前回、まろんが食べている生食について簡単に書かせていただいたのですが、
肝心の中身についてはアップしていませんでした。汗
そのため、中身を見てみたいとのコメントがあったため少し詳しく書かせて
いただきますね♪

まろんのご飯はバーフダイエットという生食です。
冷凍された状態で送られてきて、中身はこんな感じ♪
ご飯①.jpg

包丁で4等分していますが、実際は切れていません。
1枚あたり220グラムのこのパテが1袋に12枚入っています。
生肉を中心した素材に骨や内臓、野菜や果物、ビタミン、ミネラルなどが
バランスよく入っている総合栄養食です。
もちろん、人工着色料、合成保存料、化学薬品などは使われていません。
お肉についても抗生剤を一切使用していない安全性が証明されたものです。
AAFCOの栄養基準についてもクリアされています。

このお肉をまろんは1日2回。
体調や運動量によって調整したりもしますが、基本1回がパテの4分の1を与えています。
このままでは固いので解凍してほぐすとこんな感じです。
ご飯②.jpg

総合栄養食なのでこれだけで十分なのですが、
免疫機能の向上やアレルギー対策のためいくつかサプリメントを入れています。
その一部がこれです。
サプリ.jpg

グリーンナッツオイル・・・免疫力向上。アレルーギ疾患、腎臓心臓疾患・関節炎。
ウルティメイト スキン&コート・・・皮膚・皮毛・健康全般
ケルプ・・・皮膚・皮毛
ガーリック・・・虫除け

ガーリックについては基本毎日あげていますが、その他のものについては
過剰摂取にならないよう、色々な組み合わせで調整しながら与えています。
ここにはあげていませんが、サメの軟骨や乳酸菌などもローテーションしています。

ちなみにガーリックは虫除け目的で摂取していますが、
まろんはフロントライン等の虫除け対策をしていません。
(オーナーさんそれぞれ考え方があると思いますので、あくまで私個人としてですが
フロントラインの成分がワンコの体に負担になることや、虫が寄り付かないようにするのではなく
一度体に付いてから虫を駆除するという方法に、なんとなく抵抗を感じてしまうので。。)
そのため、このガーリックのサプリメントと虫除けスプレー、地球の磁場を利用して虫を寄り付かなく
するというカタンドッグメタルを付けて対応しています。
虫除け.jpg  メタル.jpg※画像お借りしました

どの効果が一番なのかは不明ですが、今まで一度もノミダニがついたことはありません。
もちろん、虫に刺されたようなこともありません♪
芝生や草むらに入っても今のことろ大丈夫です。

ガーリックについては玉ねぎと同じで、過剰に摂取すると貧血を起こすといわれています。
そのため反対意見もあるようですが、私は少量であれば人間と同じで健康維持にもいいですし、
虫除け対策にもなるので悪くないという賛成意見です。
ただし、貧血気味のワンちゃんには少量でも危険なこともあるかと思います。
注意してください。
ちなみに、まろんは正常範囲内ですが、どちらかというと血が濃いほうです。
(赤血球、ヘモグロビンなどが高め)
貧血気味ではありません。

食事の話から逸れてしまいましたが、まろんご飯について紹介させていただきました♪

そして、ご紹介ついでにもう一つ。
先日お家にまろんの新しいグッズがきました♪
ステップ①.jpg
ワンコ用のステップです。

リビングに置いてあるソファーの背もたれの部分が高いため、今までは
ワンコ用スロープを置いていたのですが、下りるときは使ってくれるものの、
上るのは難しいらしくあまり使ってくれなかったんです。。
そのため何かいいものがないかな~と思っていたら、ピッタリのものがあったので即購入♪
とってもお安くて、お値段のわりにはかなり丈夫。
しかも、こんな風にベッドのようにしても使えるんです♪
ステップ②.jpg

使い心地がよさそうだったので、2つ購入しちゃいました。
今までのスロープも一部には残して、お部屋はこんな感じに。
まろん’s Room.jpg

完全にまろん仕様のお部屋になっています。笑
オサレ~なインテリアには程遠いですが、まろんにとって安全で
居心地のいいお家であればそれが一番です♪
まろん①.jpg
何となくステップの使い方を間違っているようにも見えますが、
気に入ってくれているのでOKです。笑
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ワンコの眼のお話 [まろんの健康]

先日、まろんの歯を大変なことにさせてしまった私。
そんな私が言えた立場ではないのですが、
今日はワンコの眼について少しお話しようと思います。
今回も文章ばかりの記事になるので、退屈なかたはスルーしちゃってくださいね☆
まろん①.jpg
6月の上旬、、まろんは健康診断に行ってきました。

もうすぐ4歳のまろん。
お腹ひとつ壊すこともなく、見た目はすこぶる健康。
だからといって油断はできませんよね。
そのため血液検査、尿検査、レントゲン、眼底検査、これらをお願いしてきました。
(便検査は数ヶ月前に検査済み)
結果からいうと、どこも心配するところはなく健康。

この結果が聞けたときは正直ほっとしました。
自分の体調をハッキリ言葉で伝えることができないまろん。
少しでも早く私たちが気がついてあげないと・・・。

まろん②.jpg
健康診断として血液検査や尿検査をするワンちゃんは多いと思います。
でも、眼の検査を定期的にしているワンちゃんって少ないかもしれませんね。

まろんが眼の検査を最初にしたのは生後たぶん半年くらいだったと思います。
そのときにかかりつけだった獣医さんはとても良心的で、犬種によって
かかりやすい病気やその症状、治療法などを積極的に知識として沢山教えてくださる方でした。
その先生から、ダックスはアレルギーを持つ子が多いこと、ヘルニアにかかりやすいことに加え、
眼が完全に失明してしまうPRA(進行性網膜萎縮症)という病気が多いことを伝えられ
検査していただきました。

ご存知の方も多いと思いますが、この病気の原因は遺伝です。
そして残念なことに予防法もなければ、治療法もありません。
発病したら、最終的には両目が完全に見えなくなり失明するようです。
ダックスに特に多い病気ですが、どの犬種にも発病する可能性はあります。
発病年齢も色々で、早い子は生後まもなくから。
3・4歳で発病する子もいれば、シニアになってからの子もいます。

回避できない病気なのに、どうして検査を定期的にしているか、というと
早期発見できた場合は、投薬などで進行をゆっくりに遅らせることが可能なんです。
早い場合、発病から1ヶ月で完全に失明してしまうこともある病気を
時間をかけて1~2年くらいでゆっくりゆっくり進行させることができるんです。

ワンコはもともと人間のように視力に頼って生活をしていません。
どちらかというと嗅覚や聴覚に頼って生活をしているため、視力を失っても
人間ほどの不自由さを感じないといわれています。
とはいえ、見えていたものが見えなくなる・・・というのは、やはり恐怖です。
行動の自由も奪われます。
できることなら、完全な失明までの時間は少しでも長いほうがいいと。
何より大好きな飼い主さんの顔が見れなくなるのは悲しいですよね。

検査は眼底検査をして網膜の状態をみてもらえば分かります。
まろんが今かかっている病院での検査料は800円くらい。
これに初診や再診料がかかります。
この検査をまろんは半年おきにしています。

ただ、この眼底検査はどこの病院でも出来るというものではないようです。
東京に住んでいた頃は当たり前のようにお願いしていた眼底検査でしたが、
広島で最初にかかった病院にいって聞いたみたところ、うちでは出来ないとのことで
眼の専門の病院を紹介されました。
しかも、眼底検査をお願いしたいのですが・・・と尋ねたところ、
『え?どこか眼の調子が悪いんですか?何か症状でも??』と聞かれたんです。
定期的な検査のためと伝えると、珍しいな~という感じで別の病院を紹介されました。

東京の病院では、定期的な検査をしてくださいと病院側から進められていたことが、
広島では珍しいことのようで。。
都会と田舎、病院の先生の意識にも違いがあるように思いました。

そのため、もし検査をしようと思われたかたがいらっしゃれば
事前に病院に確認してみるのがいいと思います。

とはいえ、この病気は検査以外で早期発見できる方法は全くないのかといえば
そうでもありません。
この病気の初期症状は、暗いところで見えにくくなる、ということです。
ただ、先にも述べたように、ワンコは視覚にあまり頼って生活していません。
そのため、お家の中やいつものお散歩コースを夜中に歩いたとしても
特に変わった様子があるように見えないことが多く、気づかないことが多くあります。
新しい場所、違ったお散歩コースを暗いときに歩くなどの工夫が必要になりますが
そういった方法で早期発見をすることが可能のようです。

医学の発達した現代に、予防法もなく治療法もないというPRA。
まろんの病院の先生も、このことを話すときの表情はとても悔しそうで辛そうでした。

4・5年前にピークを迎えていたこの病気ですが、遺伝子検査を行い、
繁殖の制限などをしてきたお陰で、現在は少し落ち着いてきている傾向にあるようです。
それでもまだまだ多いこの病気、油断はできません。
飼い主さんの注意が何より大切になってきます。

私が歯のことで大きな失敗をしてしまったように、
知らないということは、とっても怖いことです。
苦しい思いをするワンコを少しでも減らしていくためにも
知識として、心の片隅にでも置いておいていただければ・・・と思います。
そして早期発見に繋がればと思っています。
まろん③.jpg

ここに書いたことは、私が獣医さんから直接聞いてきたことを書いたものです。
もしかすると、違った見解をお持ちの獣医さんもいらっしゃるかもしれません。
あくまで参考に、ということで読んでくださいね。

長々と書かせていただきましたが、最後まで読んでくださったかた、
本当に本当にありがとうございます。
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まろんの歯について その2 [まろんの健康]

前の記事からの続きです。

診察室へ呼ばれ入ると、看護士さんに抱っこされたまろんが!
麻酔からさめたばかりなのでボーっとしていて目もトローンとしているのに
私たちの顔をみると必死に尻尾を振ってくれるんです。涙
そしてか弱い声でキューンキューンと泣いて(>_<)
無事でよかった!
とにかく嬉しくて嬉しくて、心からホッとしました。

抱っこすると必死にしがみついてきて、すぐに私に寄りかかってきました。
きっと何が起きたのか分からなくてとっても不安だったんだね。
しっかり抱きしめてあげて、沢山ヨシヨシしてあげました。

それから手術の結果について先生から説明がありました。
手術は順調に行われ、特に心配することはなかったようです。
手術前、手術後の写真もきちんとカメラに記録してあり
パカパカしていた外側の歯も取って残してあり、見せてくださいました。

術前の歯.jpg術後の歯.jpg
取れた歯.jpg
(治療後の歯茎が赤くなっていますが、これはすぐに治るそうです。)

こんなに綺麗に治療ができるなんて、本当にすごいですよね。
間近で見てもどこが修復した部分なのか、全く見分けがつかないんですよ。
ワンコの歯の治療がここまで進んでいるなんて、とても驚きでした。

そして、これからの注意点や今後の検査のスケジュールを教えてもらい
痛み止めのお薬を3日分と抗生剤を一週間分もらってお家に帰りました。
車の中でも抱っこでずーっと寝てたよね。
いつもなら大好きな窓の外を見るのに、そんなこともなくずっと腕の中で眠ってました。

お家に帰ってからもまだボーっとしていたまろん。
まろん①.jpg
目が完全に開いてないんですよね。
それでも食欲はしっかりあり、いつもよりゆっくりペースでしたが、しっかり完食。
大好きなキュウリも、欲しそうに催促していました。
まろん②.jpg
やっぱりまろんがいるお家がいいね。
家族みんな一緒じゃないとダメだよね。
無事に帰ってきてくれてありがとう!!
本当によく頑張ってくれたね。

翌日も少しまだ動きが鈍い感じがありましたが、夕方くらいには元気になって
オモチャで遊んだり走り回ったりしていました♪
今も元気いっぱいで、いつもと変わらない毎日を送っています。
元気だよ♪.jpg

今回、まろんが歯の治療をしたことで新しく知ったことが色々あります。
そのことを少し書かせていただきますね。

まず、ワンコの歯ですが、昔からワンコの歯は丈夫で強いといわれてきています。
でもそれは全くの間違いなんです。
ワンコのエナメル質(外側の固い部分)は、人間のエナメル質よりもずっと薄くて弱いんです。
そのため固いものを噛めば確実に割れます。
オヤツに骨や蹄をあげることがあるかもしれませんが、これはとっても危険なことです。
歯が欠けてしまう原因のほどんどが、この骨や蹄をあげたことによるものなんです。
そしてその確立も結構高いそうで。。。
まろんの場合デンタルトイによるものでしたが、これも多いケースで
とにかく固いものを噛めば歯は割れます。
人間と違ってワンコは噛み切るという噛みかたをするので、手加減をしりません。
噛み切るまで続けます。
そして当たり所が悪ければ歯が負けます。

ワンコは歯が折れたり割れたくらいでは泣きません。
平気な顔をしてご飯も普通に食べます。
そのため、飼い主さんが気がつかないケースも多く、症状が出てきたときには
神経が死んで、根の部分が感染し膿んだりしてヒドイ状態になってしまいます。
歯のチェックをマメにしてあげることも大事ですが、とにかく固いものはあげないことが必要なんです。
獣医さんいわく、ハサミで切れないようなものはあげるべきではないと。

このことを聞いたときはショックでした~
このデンタルトイ、噛むことでストレス発散だの歯茎の健康だの歯石除去だの
いいことばっかり書いてあって!!
先生に見せると、こんな固いものをあげて歯が割れないわけないと。涙
なんでこんなものが売ってあるんだろ??
歯にいいと思っていたのに。。

小さな頃から歯磨きを欠かさず、大事に大事にしてきました。
そのためもうすぐ4歳のまろんですが、白い歯が自慢でいつも獣医さんに褒められていたのに。
こんなことで傷つけてしまうなんて、無知だった私を許してね。
まろん、本当にごめんね~。涙
もう二度と、こんなに固いものはあげないからね。
これまで以上にもっともっと歯を大切にしていくからね。

もし、骨や蹄、デンタルトイなど固いものを与えているお家があれば注意してください。
できれば、そういうものはあげないほうがいいと思います。
いつもあげているから平気よ~なんて方も多いかもしれませんが、割れるときは一度で割れます。
今まで大丈夫だったからといって今後も大丈夫な保障はありません。
まろんも2年以上愛用していましたから。。
そして折れている歯がないか定期的にチェックしてあげてくださいね。

それから、歯の治療の病院選びのことについてです。

獣医さんというのは歯の治療は基本得意ではありません。
というのは、獣医になるための過程に歯の治療の実習は入っていないそうです。
人間でも医者と歯医者が異なるように、獣医の中には歯の分野は入っていないんです。
とはいえ、診ないわけにはいけません。
歯の治療を得意とする病院を紹介してくれるところもあるようですが、多くの場合
痛み止めと抗生剤で様子をみてください、といわれるか、抜歯をすすめられるかです。
修復する技術をもっていないから、その選択肢しかないんですよね。。
抗生剤や鎮痛剤では折れた歯は治りません。
神経が死んで、歯もボロボロになります。
逆に修復できる歯を抜歯されることもあるということです。
まろんも他の病院に行っていたら、放っておくか抜歯されていたと思います。

歯の分野については獣医さんの独学です。
きちんと勉強して、しっかりとした治療ができる病院は本当に少ないです。
それでも、ワンコの歯を少しでも大切にしたいという気持ちで、一生懸命勉強されている
獣医さんもいらっしゃいます。
いざというときのために、歯の治療を得意をしている病院を探しておくことをオススメします。
ワンコは痛みに強い動物ですが、痛みを感じないわけではありません。
歯が折れて、露髄していれば痛みはあります。
神経むき出しで痛くないわけがないんです。
可哀そうな思いをさせないためにも、飼い主さんの努力が必要ですよね。

色々注意していても、何かの拍子に歯が折れたり欠けたりすることがあるかもしれません。
その場合は1時間でも早く病院に連れていってください。
欠損した部分から感染するスピードはとても早いです。
年齢で変わってくるようですが、早い場合は欠損後24時間が経過すると神経は残せないと
言われています(目安ですが)
早く気がついてあげられるためにも、1日1回の歯磨きとチェックは必要だと思います。
実際、まろんも歯磨きをしていなければ気がつかなかったと思います。
とても大変なことかもしれませんが、自分の歯を磨くついでに愛犬の歯も磨いてあげてください。
ワンコは自分では磨くことができないですから。

まろんは1ヵ月後に術後の経過をみるために、もう一度病院へ行きます。
経過が順調でありますように☆
★今回かかった費用★
 初診料
 レントゲン 3枚
 血液検査
 麻酔・手術
 お薬
        合計47000円

これを高いと思うかはそれぞれだと思いますが、多分ここの病院はお安めだと思います。
参考までに。

まろん.jpg
とにかくまろんが無事でよかった!
そして綺麗な歯が残せて良かった。
今回は完全に私の勉強不足が招いたことだったけど、これからもっともっと勉強して
色んな知識をつけてまろんのことを守るからね!
謝っても足りないけど、本当にごめんね。
いつまでもずっと元気でいてね♪
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まろんの歯について その1 [まろんの健康]

先日、まろん家で大変なことが起きました。

毎日寝る前に、歯磨きをしているまろん。
いつものようにペーストをつけて、歯ブラシを奥歯にあてると
顔を少し背けて、何となく嫌がったんです。
どうも様子がおかしいので、しっかり口を開けて確認すると・・・

ギャー!!
歯が欠けてるーーー!!(涙)

まろんの左上奥歯、上顎第4前臼歯(じょうがくだいよんぜんきゅうし)の
一番大きな歯の先が欠けてしかも露髄してるんです(涙)
よく見たら欠けたというより、割けたというのでしょうか。
竹を割ったように縦に割けていて、外側側面についてはまだパカパカと
開く感じでかろうじてぶら下がっている感じに(涙・涙)
割れた歯.JPG

どうしようかとオロオロする私とは裏腹に、まろんは全くもって平気で
何も気にしていない様子。
普通にしているぶんには痛がっているという感じではありませんでした。

とりあえず、先に寝ていたパパを起こし、明日の朝一で病院へ行く相談を。
ただ、ワンコの歯の治療が出来る病院って確かあまり無いはずだと記憶していた私。
ネットで色々調べて、かかりつけではなく歯の治療を得意としている病院を探し、
口コミや評判を見て安心できそうな感じなので、そちらへ行くことにしました。

それから朝までの時間が長かったこと。
寝ようと思っても寝ることができず、私はほとんど寝ずに朝を向かえました。
(まろんにはゆっくり寝てほしかったので布団には入っていたんですけどね。)

でもいったいどうしてこんなことに??
あれこれ2人で考えた結果、原因はコレしかないと。
ハーツデンタルボーン
デンタルボーン.jpg※画像、お借りしました

これ以上に固いものを与えたことがないので、これだと思い、
病院に持っていって確認してもらうことにしました。

朝一で病院に駆け込み、診察室へ。
そして診断結果ですが、やはりボーンを噛んだことによって歯が割れたのだと。
露髄をしているけれども、早期発見できたので、神経を残して歯も残すことができるとのこと。
修復治療で大丈夫だと。
発見が遅いと感染の疑いが強くなるので、神経を取る必要がある、
もしくは抜歯しなくてはならないとのことでした。

私としてはワンコは人間とは違って、歯がないと食べられないということはないので
修復治療した後の感染の可能性を考えると、抜歯のほうがリスクが少ないのでは?
という考えがあったので先生に質問してみました。

先生が言われるには、抜歯は治療方法としては一番簡単な方法で、言えばいつでも出来る治療。
最終的にどうすることもできなくなったときにするものだと。
まろんのように若くて綺麗な歯で、表面がダメになっただけの、根も歯茎も健康な歯を
抜歯してしまうなんてもったいないと。
感染の可能性については、もちろんゼロということはできない。
ただし、それは他の健康な歯についても同じこと。
薬を入れ消毒をし感染を防ぐ治療を行うこと。
ワンコには自然治癒力があるので、多くの場合、塞いだ傷口の下に蓋をする膜を自分で作るようで
その膜が出来上がれば、そこから感染する心配は全くなくなり何も問題はない。
感染についてそこまで神経になることはない、とのことでした。

とにかく丁寧に、絵を描いたりしながら納得いくまで説明してくださいました。
鬼のように質問してしまった私ですが、嫌な顔一つせず全ての質問に答えてくださった先生。
それどころか、不安がいっぱいの私たちの気持ちを察してくださって・・・
本当に親切丁寧で素敵な先生でした。

そして歯の治療はダメージを受けてからの時間との勝負なので、
今日このまますぐに治療しましょうということに。
早速手術になりました。
まろんを預けて一度お家に帰り夕方お迎えです。

暫くのお別れ。。
去勢手術以来のことなので、とにかく私たちは不安で、話すことといえば、
『まろん、病院でいい子にしてるかな?ワンワン言ってないかな?』
『そろそろ手術が始まったかな?』
『もう手術は終わったかな?』
『連絡が何もないってことは順調ってことだよね??』

と、まろんのことばかり。
まろんのいないお家はとっても静かで寂しいのよね。。
ただただ祈ることしかできず、とにかく時間が過ぎるのを待っていました。

そしてお迎えの時間に。
約束の時間より30分早くに病院に到着です。

長くなるので続きは次の記事へ書かせていただきますね。
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